2021/01/19 18:00~

結果報告コレガプロレスリング「スターズナイト」2021.01.19〜プレオープン

試合結果

大阪にプロレス専用会場が誕生。
その名も「コレガスタジオ」。
月曜日〜土曜日毎日プロレスが見れる団体として誕生し、1月23日スタートに先駆けて、今回よりプレオープンという形で会場および試合のお披露目がスタートした。

 

メインイベントには元ボディービルの日本チャンピオンで、関西を代表するスーパースター、ボディガーがランズエンド崔領二と組んで、CIMA、入江茂弘組と対峙した。
ボディガーと崔領二は、ランズエンド興行や自主興行を共にする盟友。
またCIMAは闘龍門JAPANの旗揚げのメンバーであり、DRAGON GATEのレジェンド、かつOWEで中国マット、AEWでアメリカマットに上がるなど、文字通り世界的スーパースター。

 

そんなボディガーとCIMA、実はこれが初対戦。
試合はいきなりボディガー対CIMAでスタート。

 

両者譲らない攻防から次第に#STOROGHEARTSがチームワークを見せ、ペースを握っていく。
押され気味のボディガーは、コーナーに帰ってタッチを試みようとするも、なぜか崔領二はコーナーでチームメイトとミーティングをしたり、挙げ句の果てには電話までし出す始末。

 

なかなかタッチができないボディガーは、ようやく回し蹴りとかかと落としで反撃ムードに。
しかしその時なぜか味方側のRYOが、ボディガーの足を場外からひっかけに。
怒りと気を取られたボディガーに、今度は反対側のコーナーからエプロンサイドに上がったウエザイルが、白い粉をボディガーに投函。

 

視界を完全に奪われたボディガーに、まさかの味方の崔領二がビッグブーツ。
好機と思ったCIMAは目が見えなくなって倒れているボディガーに、コーナーポストからマッドスプラッシュからの3カウント。

 

ボディガーが先頭にたって構想がスタートしたコレガプロレスだが、まさかのボディガーの敗戦という結果でスタート。

 

さらに味方の崔領二とランズエンド軍団は、その後もボディガーを攻撃。
そしてマイクでは、ランズエンドがコレガプロレスを乗っ取り、運営者になっていくことを宣言。
ボディガーからコレガプロレスのメインを奪い取るための、裏切りの策略だったことを発表した。
ボディガーは今後ランズエンドから、実権を奪い返すのか、はたまたランズエンドとの和解はあるのか。

 

続きは翌日のライジングナイトへという、波乱のスタートとなった。
残りの試合結果は以下の通り。

 

 

【MATCH1】
◯アルティメットスパイダーJr vs
鬼塚一聖×
9分17秒
ファルコンアロー→体固め

【MATCH2】
◯大門寺崇 vs 大瀬良泰貴×
8分04秒
根こそぎ(改)→体固め

【MATCH3】
◯安納サオリ
花園桃花
vs
ハイビスカスみぃ
×杏ちゃむ
8分51秒
ポテリング

【MATCH4】
×ボディガー
崔領二
vs
◯CIMA
入江茂弘
14分41秒
マッドスプラッシュ→片エビ固め

試合動画

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